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横尾忠則(よこお ただのり)さんといえば、
アートシーンの第一線で活躍する画家として あまりに有名です。 去年は、金沢21世紀美術館で3ヶ月にわたって展示が行われました。 (未完の横尾忠則ー君のものは僕のもの、僕のものは僕のもの) 2008年、71歳にして書いた短篇小説集『ぶるうらんど』は、泉鏡花文学賞を受賞します。 確か隠居宣言をされたはずですが、 今もって旺盛に創作されているようです。 ボクは、横尾さんのことをずば抜けたグラフィックセンスの持ち主と強く思っていて、もちろんファンでもあります。 横尾さんの『ぼくは閃きを味方に生きてきた』という文庫本を ヴィレッジ・ヴァンガードで見つけました。 いかにもアーティストらしいタイトルだと思い読みました。 ![]() 『ぼくは閃きを味方に生きてきた』 内容はというと、プリミティブなまでの精神世界本となっていて、 天使や守護霊、天界といった言葉が頻出しています。 ここでブログ記事タイトルの話になります。 横尾さんは本のなかで、 UFOの夢を7年間にわたって見続けたと書かれています。 やはり夢の中の出来事で一番大きかったのは、 その後、横尾さんのもとに女性のチャネラーが現れます。 彼女は、宇宙存在や天使と自由自在に話ができ、 横尾さん専用のチャネラーとなります。 チャネラーを通して聞くと、UFOと宇宙人の夢は 全部、夢ではなくてドリーム・コンタクトだったということ。 アストラル体で本当にUFOに乗っていたのだと知らされました。 これは、体外離脱の状態と同じようなものでしょうね。 1週間に3回、1回が5時間でのカリキュラムを組んで、 チャネラーを通した宇宙存在や天使との会話が2年間つづきました。 そのチャネラーを通してのコンタクトは終了しますが、 すぐに違うチャネラーが登場。 別の宇宙存在や天使とのコンタクトが始まったそうです。 横尾さんが、ミカエルの力を持った天使とコンタクトを とっていたときのエピソードが書いてありました。 デヴィッド・サーレの展覧会が青山のスパイラル・ホール で開かれ、横尾さんが行ったときのことです。 天使が4次元の大きな槍を床にバーンと打ち込んで、 そこに結界を作ってしまったのだそう。 そうしないと、そこへ行って見た人が、 この本、芸術とはそもそもどういうものなのか、 についてもコアに語られていてスカッとします。 三島由紀夫、寺山修二、ジョン・レノンとオノ・ヨーコ、 瀬戸内寂聴、田村正和との交遊についても書かれていて おもしろい。 ジョン・レノンの親指はめちゃめちゃ大きかったんですって。 あと、解説は美輪明宏さんです。 この解説も美輪さんらしさ全開で良いです。 『ぼくは閃きを味方に生きてきた』(光文社文庫) 横尾 忠則 (著) 結果が読めない閃きを採用することは勇気がいることかもしれないが、スリルが味わえる。 一生は短い。だったら人智を超えた「なにもの」かにおまかせするのも手である。「閃き」とは「なにもの」かである。一度やってみようではないか。(まえがきより) ■ 一日一回ポチッと応援よろしくお願いします! ↓ ↓ 人気ブログランキングへ 豊かさの40日プラン(シーズン5) :12日目 ガヤマン40日プラン(シーズン4) :22日目
by oonasu
| 2010-04-02 14:26
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