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全国100万人 おなすインフォ読者の皆さま、こんにちは。
どんな検索ワードでこのブログに来られたのか、 1位は「おなす」、2位は「おなすインフォメーション」と、 まあ、ふつうです。 ただ、不思議なんですけど、 5位に「ビタミンE」というワードが含まれているんです。 今月だけじゃなくて、 先月も先々月も多かったです。 ビタミンCでもなく、ビタミンE。 ということで、今日はビタミンEのことを書きます。 ちなみに、以前ビタミンEについて書いたものです。 ・「若返りの秘薬はありますか?」 ・「CとEのセットがテッパンな理由」 コレステロールという言葉、よく聞きますよね。 コレステロールとビタミンEは、 とても関係があります。 コレステロールはまるで悪者のように言われますが、 細胞膜をつくる材料なので大切です。 では、なぜ悪く言われるかというと、 肝臓から全身に運ばれるとき、 脂肪なので酸化しやすいからです。 酸化した状態のままでは危険なので、 免疫担当のマクロファージが抱え込んで風船のようになります。 これが血管壁に付くことになります。 また、あまりに大量のコレステロールが 体内にあって全身に運ばれると、 細胞で使いきれずにこれまた血管壁に付きます。 コレステロールが大量に酸化する・運ばれるのが、 後々の心筋梗塞や脳卒中、脳梗塞などに つながる可能性があるということです。 ここで、ビタミンE。 ビタミンEをカラダが吸収すると、 いったん肝臓にまで行って そこから全身にいきわたります。 このとき、ビタミンEの乗り物となるのが コレステロールなんです。 ビタミンEは抗酸化ビタミンなので、 コレステロールの酸化を防いでくれます。 「1個のトコフェロール分子が300ものコレステロール分子の酸化を防いでいる。他のいかなる抗酸化物質も、これほど効果的ではない。」 また、このことはあまり知られていないと思いますが、 コレステロールの8割は肝臓でつくられています。 肝臓でコレステロールが作られるときに とある酵素が使われます。 その酵素の活性を抑えるはたらきを トコトリエノールがしていると考えられています。 トコトリエノールというのもビタミンEです。 4種のトコフェロールと、 4種のトコトリエノールで ビタミンEファミリーが結成されています。 それぞれが違う役割をもってはたらいていて、 お互い助け合っています。 ビタミンE権威のアンドレアス・パパス博士はもちろん、 『美肌革命―きれいになりたい人の奇跡のプログラム』の ニコラス・ペリコーン博士、 『アンチオキシダントミラクル』のレスター・パッカー博士も、 ビタミンEファミリーすべてを摂取することをすすめています。 ■ 一日一回ポチッと応援よろしくお願いします♪ ↓ ↓ 人気ブログランキングへ
by oonasu
| 2011-09-18 12:32
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