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全国100万人 おなすインフォ読者の皆さま、こんにちは。
夢設定後、プロセスを進めていくのに必須な考え方、 「物事をありのままに見る4つの方法」を教わりました。 サイゼリヤの正垣会長 『おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ』 (1) 自戒する (2) 数値や客観的なデータに置きかえる (3) 「なぜ自分はそう思うのか?」を自問する (4) 社会への貢献を前提にする 「(1) 自戒する」は、うまくいかないときや 失敗したとき、問題があったときなどの考え方です。 他のせいにしない。 自分に都合の良い考え方で 他のせいにしてしまうと、 それで終わってしまい改善できなくなるからです。 経営者であれば 従業員の生活がかかっていますから、 必ず自戒して改善していくというスタンスです。 ただ、ここで自分を責めることになると、 本来の改善という目的から外れて 地雷を踏んでしまいます。 もし、自分を責めそうになったときに 有効な考え方はないものだろうか。 ジョン・ディマティーニさんは、 「間違い」は幻想であるといいます。 自分勝手な解釈をしているせいで、 世界のバランスに気づかないまま 「間違っている」と思い込んでいるのだと。 それは幻想なので、 きちんと解くようにすると 世界が完璧にバランスしていることが分かると言います。 ディマティーニさんと、ある立派な青年との会話が、 『世界はバランスでできている!』に載っています。 :::::::::::::::::::::::::::::::::: サイゼリヤの正垣会長の場合、 失敗を物の見方を変えるチャンスであると捉えています。 成功から学ぶのは不可能に近いけれど、 失敗すればするほど問題点が把握できて改善していける。 改善した分だけ店が確実に良くなる。 ただし、他のせいにしてしまうと 失敗から学べなくなってしまうので、 その意味での「自戒」です。 『世界はバランスでできている!』ジョン・F・ディマティーニ (著), 岩元貴久 (翻訳) ■ 一日一回ポチッと応援よろしくお願いします♪ ↓ ↓ 人気ブログランキングへ
by oonasu
| 2011-09-21 15:32
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