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全国100万人 おなすインフォ読者の皆さま、こんにちは。
以前、一般個人へのスタイリングをしている 大山旬さんのブログを紹介しました。 BLOG_大人のファッション改造計画 大山さんが一貫して主張していることは 「量は求めなくていいので、上質さを求めましょう」というもの。 ファッションを仕事にしている大山さんですが、 普段はく靴が3足、普段はくパンツが3着と 明快に書かれていたことに衝撃をうけました。 また、その主張にとても共感したのでした。 同じことを、女性の視点から本にまとめたものが 最近出版されました。 ![]() 『フランス人は10着しか服を持たない』 ジェニファー・L・スコット (著), 神崎 朗子 (翻訳) なんと、発売1ヶ月にして20万部を突破したそうで。 すごく売れています。 カリフォルニアで大量生産型の生活をおくっていたジェニファーが、 パリの貴族末裔の家にホームステイしたのがきっかけ。 マダムシックの、上質さを求める素敵な生活に衝撃を受け、 アメリカに帰ってからそのときのことをブログに書いたら 大変反響があったので、書籍化したというものです。 ジェニファーのもつ大らかさがプラスされているので、 堅苦しくなっていないのが魅力です。読んでいて心地よいです。 本の内容は、食事、エクササイズ、ワードローブと身だしなみ、 暮らし方と分けられていますが、ワードローブのところがやはり 一番おもしろかったです。 ちなみに「10着のワードロープ」というのは トップス(シャツやニット)とボトムス(パンツ、スカート)のこと。 ジャケットやコートなどの上着やアンダーシャツ、小物類は カウントされません。 「10着のワードロープ」のポイントは、 自分らしさを表現してくれる大好きな服ばかりにすること。 そして、大切な服をゆったりと収納できるようにすることです。 「10着のワードローブ」は季節ごとに見直して アイテムを入れ替えていきます。 日本は春夏秋冬ありますし、 10着でも十分にメリハリをつけられるのでは。 今の気分にとても合ってる本です。 ■ 一日一回ポチッと応援よろしくお願いします♪ ↓ ↓ 人気ブログランキングへ
by oonasu
| 2014-12-05 15:05
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