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おなすです、いつもありがとうございます。
前回のつづきです。 ほぼ日の「睡眠論」。 明石家さんま×糸井重里の対談「さんまシステム」より。 テレビでは決して語られない、さんまさんが大躍進を遂げる鍵と なるようなお話が出てきます。 一部抜粋してご紹介します。 :::::::::::::::::::::::::::::::::: さんま 昔ね、うちの師匠(笑福亭松之助) から言われて、 これは助かったなということがありまして。 糸井 はい。 さんま 我々の弟子稼業というのは、 掃除をさせられるじゃないですか。 で、掃除をしていると師匠が、 「それ、楽しいか」って言うんです。 「いいえ」って答えると「そやろ」って。 「そういうのが楽しいわけがない」と、 おっしゃるんですね。 糸井 うん、うん。 さんま そのときに、師匠に、 「掃除はどうしたら楽しいか考えろ」 って言われたんですけど、そこでしたねぇ。 あの、掃除なんて、 楽しくなるわけがないんですよ。ところが、 「楽しくなることを考えてることは楽しい」。 っていうところにね、 18歳のときに気づかせていただいたのが 非常に助かりましたね。 糸井 あーーー、それは、 いい師匠を得ましたねぇ。 さんま ええ、ええ。 これは、やっぱりものすごい助かりましたね。 とくに我々はお笑いやりたいから、 そこはスッと一所懸命できたんです。 けど、たぶん、そうじゃないふつうの人は、 「掃除は楽しくない」 というところでやめてしまう人が 多いんじゃないかと思うんですけど、 楽しくないものをどうすれば楽しいか、 ということを考えていくと楽しいんです。 糸井 それを考えてるときは、 もう、楽しいんですよね。 さんま はい。それやらない人、多いんですよ。 いまの若手とかにもね。 糸井 「楽しくなることを考えていることは楽しい」 それは、ハズレくじを引くどころか、 ハズレくじを引いて、 それをどう笑うかを考えてるわけですよね。 さんま そうそうそう。 そこにたどり着くことが、 さっきの夢と現実の話じゃないけど、 「入れ換える」ことなんですよ。 糸井 それを18のときに教えられたというのは、 やっぱり、大きなことですね。 さんま そうなんです。 (ここまで) ものすごいことが話されていますね。 最後にもう1つ。これは、さんまさんのキャラがよく出ているお話。 :::::::::::::::::::::::::::::::::: さんま だから、「苦労は買ってでもせい」 なんていうけど、あんなことば、 早く、なくしたほうがいいですよね。 糸井 ああ、そうですね。 冗談じゃないですよね。 さんま 冗談じゃないです。 「苦労は売ってでもやめろ」って思いますよ。 糸井 (笑) さんま もう、なんていうんでしょう。 辞書から消したほうがいいようなことばが たくさんありますよね。 「苦労」なんて消したほうがいいし、 「努力」っていうのも消したいし、 「幸せ」も消したほうがいいですよ。 (ここまで) ほぼ日の「睡眠論」。 さんまシステム (期間限定での公開となっています。)
by oonasu
| 2008-02-28 14:02
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