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おなすです、いつもありがとうございます。
前回のつづきです。 400ページ近くを使って「許容・可能にする法則」の使い方を 書いている『実践 引き寄せの法則』。 「引き寄せの法則」「意図的な創造の法則」を理解したのちに、 この本で「許容・可能にする法則」を理解して使いこなせるようになると、 3つの特典があるということでした。 (1) ひたすら上昇のスパイラルが続く。 (2) 望まないことを経験に引き寄せなくなる。 (3) 絶対的な喜びと自由を経験する。 2作目ということで軽視されがちなのですが、 実はかなりのプレミアム本ってことなんですよね。 アマゾンレビューを読んでいるとお一人「そうそう」と思うことを 書かれている方がいらっしゃいました。 “エイブラハムの真骨頂は「引き寄せの法則」より「受け入れる技術 (波動の調整)」だが、 このことに触れた類著は殆ど見当たらないので 読者も「???」と思うかもしれない。” そうなんです。類書がほとんど見当たらないのです。 また、ここにたどり着くまでには壁に似たものがあるように思います。 その壁とは雪崩のごとく出版されている、 一連の「引き寄せの法則」本のことです。 『実践 引き寄せの法則』の事例18を読んでいると、まるで ジェリー・ヒックスの魂が叫んでいるような文言を見つけました。 こういうものです。 「しかし、いちばん気になるのは、わたしが考え抜いたアイデアを彼らが盗んで、それを有効性に欠ける概念と混ぜ合わせていることで、そのために概念が明確になるどころか、ろくでもない混乱を引き起こしている。どうして彼らは自分なりの仕事をしようとはしないのか?」 「許容・可能にする法則」どころか、その前提となる「引き寄せの法則」 のところで概念が混乱を起こしているというもの。 エイブラハムの教えが本場イタリアで飲むカプチーノだとしたら、 他の方のカプチーノはどんな味わいや香りをもたらすのでしょうか。 「引き寄せの法則」という概念が広まる「光」の部分に同居する、 「闇」の部分の指摘であると感じました。 さらなる壁だと思えるのは、「許容・可能にする法則」という法則名です。 ふだん「許容・可能にする」なんていう言い方をまずしないので、 どうにも感覚的に捉えにくいものがあります。 といっても、別に誰のせいというわけでもなく、2つ以上の意味が ミックスされていたりして、「許容・可能にする」という造語にする しかなかったのでしょう。 ここから、なすブロ的極私論です。 ボクだったら、「許容・可能にする法則」を分かりやすくするため さらに2つに分けると思います。 1つめは、「自己中心的の法則」。 2つめは、「許可の法則」です。 (つづきます。) 『実践 引き寄せの法則 ~感情に従って”幸せの川”を下ろう~』エスター・ヒックス, ジェリー・ヒックス (著), 吉田 利子 (翻訳) 「引き寄せの法則」といいつつ、実は「許容・可能にする法則」について丸々書かれている本。エイブラハムの教えの真髄をこの本で堪能できます。最後のエイブラハム・ライブは圧巻。 『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』 エスター・ヒックス,ジェリー・ヒックス(著) 吉田 利子(翻訳) 記念碑的1作目。「引き寄せの法則」「意図的な創造の法則」の理解は、こちらの本でどうぞ。
by oonasu
| 2008-04-10 15:34
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