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アセンション意図:9日目
本日3回目の記事です。 アセンションを成すおなすです、いつもありがとうございます。 今朝、起きがけに出てきた言葉はこれでした。 「アルケミスト」 『アルケミスト』というと、羊飼いの少年が宝物を探しに行くという パウロ・コエーリョの小説。ボクも、過去に一度読んだことがあります。 といっても、内容はほとんど忘れてしまいました。 モーニングメモを書くとこのように。 「アルケミストは読んだ方がいい。 一度読んでみると、勇気がわくよ。」 早速買って、今最初の方だけ読み終わりました。 羊飼いの少年サンチャゴは、60頭の羊をつれてアンダルシアの平原 を旅して回っています。彼は羊の群れの一頭一頭についてすべてを 知っていて、よく話しかけたりもするのです。 恋心を抱いている商人の娘がいる町に1年ぶりにやってきました。 娘に会うときのことを考えるとドキドキします。 今までそれなりの数の女性と出会いましたが、商人の娘以上の 女性はいませんでした。 ひとつ気になっているのは、2日連続で見たピラミッドの夢のこと。 少年が広場のベンチで本を読んでいると、メルキゼデックと名乗る 老人が話しかけてきます。 老人は、少年の夢が前兆であることをなぜか分かっていて、 エジプトのピラミッド近くに宝物があるというのです。 宝物を探しに行くには、羊たちや娘、アンダルシアの平原を 手放さなくてはいけません。 老人は言います。 「自分の運命を実現することは、人間の唯一の責任なのだ。 すべてのものは一つなんだよ。 おまえが何かを望む時には、宇宙全体が協力して、それを実現 するために助けてくれるのだよ」 少年は今まで慣れ親しんできたものと、これから欲しいと思って いるものとのどちらかを、選択しなければなりませんでした。 一度は、羊飼いのままでいることを決心します。 その後、城壁に昇るとアフリカからやってくる風が吹いていました。 商人の娘は羊ほど重要ではありません。 彼女は羊のように彼を頼ってはいなかったからです。 少年はこのように思いをめぐらせます。 「僕はかつて父、母、生まれた城の町をあとにした。両親は僕のいない ことに慣れ、僕もそれに慣れた。羊たちもまた僕のいないことに慣れる だろう。」 少年は羊たちを売り、アフリカへ渡る船に乗ることにします。 「宝物を見つけるためには、前兆に従って行かなくてはならない。 神様は誰にでも行く道を用意していて下さるものだ。神様がおまえ のために残してくれた前兆を、読んでゆくだけでいいのだ」 これは老人メルキゼデックからのアドバイスです。 さて、これからどうなっていくのでしょうか。 『アルケミスト―夢を旅した少年』パウロ コエーリョ (著), 山川 紘矢 (翻訳), 山川 亜希子 (翻訳) 羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて。長い時間を共に過ごした羊たちを売り、アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す。
by oonasu
| 2008-04-24 21:26
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