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![]() ネコをよく見かける、ネコが安心して暮らしているところは、人間にとっても心地よい場所。そういう話を本で読んだのか何かで知って、なるほど確かにそう言われればそうだなあ、と思っていました。 なぜネコの話を最初に持ってきたかというと、天橋立でたくさんのネコを見かけたからです。ネコたちはゆったりサイズのボディラインなのが多く、フテコイ雰囲気で人が近寄ってもあまり意に介さないふう。そんな様子を見ているだけで、とてもウレシクなってきます。 天橋立についてから文殊堂(もんじゅどう)へお参りにいきました。「三人寄れば 文殊の知恵」の、あの文殊(もんじゅ)です。 ![]() お堂にあがる階段で、たくさん人が昇り降りしているなか「ここは陽がちょうど当たるところで気持ちいいんだかんね。」とでも思っているのか、気にせず寝ているネコ。 ![]() 文殊堂で一見の価値ありなのは、地獄絵図です。さまざまなシチュエーションあり。かなりリアルで克明に描かれています。ぜんかい行ったとき、いつまで見てたら気がすむの? というぐらい彼女がずっと見ていました。 「地獄絵図好きなん?」と聞くと、「なんかしらんけど見てしまう。」ということでした。まあ、その気持ちは分かる。なんか見てしまう。 ![]() 運河沿いに面したカフェでワインを飲むのは至福の時間。近くのワイナリーで造られたもので、ぶどうのもつ酸味がほとばしりつつ爽快さも併せもった印象です。お昼に飲むには丁度いいかも。 バックミュージックでオペラが流れだしました。お客さんたちもどこかしっとりしています。まったりした時間が過ぎていきます。 松尾芭蕉の「ふるいけや かわずとびこむ みずのおと」という句のことを考えていました。 離れたところで小さく“ピチョン”とでも音がしたのでしょうか。そんな何気ない音によろこびを感じられる感性ってすごくいいな。 この句がこれだけ有名になったというのは、多くの人たちにも共有される感性だったってことですよね。 目の前の景色も同じように見えて、微妙に、刻々と変化していくのでした。 つづきます。 ■ クリックする感性 ↓ ↓ 人気ブログランキングへ #
by oonasu
| 2009-01-21 12:27
全国100万人 なすブロ読者の皆さま、ありがとうございます。
去年行って大好きになった天橋立温泉。ちょびっと骨休みしてきます。(骨休みという言葉を使ってみたかった。) ■ ポチッと応援よろしくお願いします ↓ ↓ 人気ブログランキングへ #
by oonasu
| 2009-01-18 00:34
全国100万人 なすブロ読者の皆さま、ありがとうございます。
暖房をつけないのが習慣になっていて、朝は水シャワーも浴びているし、割と寒さにはつよいと思うのですが、ここ数日の冷え込みにブルブルきました。京の底冷えとよく言われますが、ほんとうに底のあたりが冷えてる感覚がします。 靴下だけでもあたたかくしようかと、ユニクロにヒートテック靴下をもとめに行きました。でも、ヒートテックコーナーがなくなっている! あれっなんで?? もう季節がすんだから? それとも慢性的な品切れで? 以前、ヒートテックのアンダーウェアを買いに行ったときも、店舗には品切れが目だっていました。でも、お客さんはどんどんヒートテックコーナーに吸いよせられている状態。 オンラインストアにいくときちんと在庫があったので、その時はネットで買いました。今見てみると、オンラインストアでも品切れしている。どれだけ売れてるんだ。ヒートテックよ。 評判が良いのでついついボクも買ったわけですが、結構気にいってます。感想としては、そんなに驚くほど暖かいとかはないです。個人的には、この点がいいんじゃないかと。 (1) シルエットがきれい。 (2) カラーに光沢があってきれい。 (3) 薄いわりには暖かい。 機能性だけじゃなくって、シャツ単体としてみても愛着がもてるつくりになってるんですよね。隠れたポイントはそこかも。 今の地点でユニクロを捉えてみたとき、たとえば、コム・デ・ギャルソンがクリエイティブ・ブランドである、というのと同じぐらい、ユニクロもクリエイティブ・ブランド化してきたんじゃなかろうか、という思いがあります。 ユニクロは次々と新しいことにチャンレジしていて、そのたびごとに先鋭的になってきてるんじゃないかなあ。 あと、いろいろチャレンジしている分、失敗も多いという印象。以前、野菜をネット通販していたことがありましたが、あれは割りとすぐにポシャリましたね。業績が急速に悪化した時期もありましたし。でも、復活するたびに良くなっている印象があります。 ユニクロという会社は、「失敗」をあえて包みこむというのか「失敗ノープロブレム」みたいな雰囲気さえしていて、興味がでて調べてみると柳井さんの語録に出てくるわ出てくるわ、「失敗」の文字。 ◎ 僕はずっと失敗してきた。今までのどのビジネスでも一勝九敗くらい。唯一成功したのがユニクロです。 ◎ 致命的にならない限り失敗はしてもいい。やってみないとわからない。行動してみる前に考えても無駄です。行動して修正すればいい。 ◎ 人生でいちばん悔いが残るのは、挑戦しなかったことです。 新しい可能性にいどんで失敗したことではありません。 ◎ 大事なのは、まずは全部自分でやってみること。 そこで何回も失敗して、またこりずに挑戦する。 その繰りかえしの中で経営者として育っていくんです。 ◎ 失敗を恐れてはいけない。失敗にこそ成功の芽は潜んでいる。 最後に、ユニクロでは「1店舗に1名は障害のある従業員を配属」を約8割達成しているそうで、雇用率で大企業としてはダントツ1位とのこと。これは、最近のニュースでも流れてましたね。 松浦亜弥さんが、ユニクロに訪れて障害のあるスタッフの方と対談されているウェブページがありました。動画もあってそれを見たんですが、これちょっとヤバイ。泣きそうになりましたよ。 (株)ユニクロ店舗スタッフ 山口貴洋さん × 歌手 松浦亜弥さん ■ ただいま発熱中 ↓ ↓ 人気ブログランキングへ #
by oonasu
| 2009-01-16 12:50
【 瞑想 】
目を閉じて、雑念・妄念を退けて、深く考えること。黙想。 ( 新明解国語辞典より ) 年末、雑誌『ダ・ヴィンチ』でBOOK OF THE YEAR2008を特集していました。コミック部門を見ると、1位はあの『聖☆おにいさん』。このマンガ、もともとはカモウさんから「オモロイヨ、ゼヒ読んでみてみ」ってことでいただいたものです。読んでみて、ほんとにオモロかったー、プハー。3巻はいつ出るんだろう。『聖☆おにいさん』のなかで、ブッダの趣味は瞑想っていうのを見て「あっ、そういわれれば自分も瞑想が趣味やわ。一緒やん、うれしいなあ。彼とはけっこう気が合うかも。」と思った記憶があります。 今まで趣味と瞑想を結びつけて考えたことなかったので、ちょっとした開眼。趣味といわれればたしかに趣味だ。だって、好きなんだもん。 国語辞典で意味を調べてみたら、考えを鎮めること、じゃなくって、「深く考えること。」と書かれてたのは発見でした。考えてみれば、瞑想って言葉自体、「目を瞑(つむ)って想う」ですからね。なにを深く考えるんだろうか。かくいうボクも瞑想中に考えごとをすることは割とよくあります。結構はかどるもので。 ボクにとっての瞑想は「ホームに戻る」というイメージ。安心できる感じです。 『今、生きる秘訣―横尾忠則対話集』横尾 忠則 (著) メディテーション(瞑想)をテーマに、アーティスト横尾忠則が各界の著名人と対談。もともとは『宇宙瞑想』というタイトルで出版されていました。瞑想についてのさまざまな思いこみから解放されていきます。対談相手は、岡本太郎(芸術家)、手塚治虫(漫画家)、今西錦司(生態学者、人類学者)、加藤唐九郎(陶芸家)などなど。 『富と成功をもたらす7つの法則』ディーパック チョプラ (著), 渡邊 愛子 (翻訳) チョッピー渾身の一冊。ギャップ(考えと考えのすき間)という概念も出てきます。特別寄稿として瞑想のやり方を書いてくれていて、これがとても親切です。 インサイトCD(波音バージョン)(最大8ヶ月間の返品保障つき) CDを聴くことで、ベータ状態(活動)からアルファ状態(リラックス)、シータ状態(深いリラックス)、さらには、徐々にデルタ状態(深い瞑想状態や気づき)にまで導いてくれるバイノーラル・ビート(特殊音響技術)を採用。 音響学にもとづいたテクノロジーで、とてもナチュラルに作用。長期にわたる成長と向上のために開発されたCD。 【 関連ブログ記事 】 ・「ギャップに入りこめ」 ・メディテーション(瞑想) ・ギャップに入る瞑想法 ■ 【 ポチッ】 身体をリラックスさせながら深く考えずに押す様子、あるいはその状態のこと。 ↓ ↓ 人気ブログランキングへ #
by oonasu
| 2009-01-15 12:09
全国100万人 なすブロ読者の皆さま、ありがとうございますニョキニョキ。
前回のつづきです。 自分のソース(内なる存在、本当の自己)とつながるのに良い方法として、脳波を誘導していくというのが、昔から知恵としてあったようです。 アメリカ先住民のシャーマン、チベットの僧侶、熟練したヨガ行者などは、ビートや詠唱をくりかえすことで、通常の意識状態からの誘導をおこなっていきました。 現代では、バイノーラルビートといううねりが、その代替としての役割をになっています。 たとえば、105Hzの周波数音を左耳にいれて、100Hzの周波数音を右耳にいれます。すると、105Hzと100Hzとのあいだの5Hzが「うねり」を生みだします。これが、第3の幻の音といわれるバイノーラルビートです。 脳はその5Hzのうねり音に同調して、脳波自身が5Hz(シータ派-深いリラックス)になっていきます。10Hzの差だと、アルファー派(リラックス)になります。 インサイトCDやヘミシンクでは、このうねりであるバイノーラルビートが技術として採用されているわけです。「うねり」というのがシンクロしたので、つい書いちゃいました。うねり2009。 瞑想というとどこか難しそうなイメージがありますが、そんなこたあありませんですぜ。万人に開かれたものです。とっかかりとして、ボクはインサイトCDを聴くことから始めましたし、今も大好きで聴きつづけています。 インサイトCD(波音バージョン)(最大8ヶ月間の返品保障つき) CDを聴くことで、ベータ状態(活動)からアルファ状態(リラックス)、シータ状態(深いリラックス)、さらには、徐々にデルタ状態(深い瞑想状態や気づき)にまで導いてくれるバイノーラル・ビート(特殊音響技術)を採用。 音響学にもとづいたテクノロジーで、とてもナチュラルに作用。長期にわたる成長と向上のために開発されたCD。 ■ こちらうねりつづけてます ↓ ↓ 人気ブログランキングへ #
by oonasu
| 2009-01-14 14:08
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