最新の記事
記事ランキング
以前の記事
2026年 02月 2026年 01月 2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 2025年 06月 2025年 05月 more... カテゴリ
タグ
セラピー(1676)
からだ・健康(1104) 脱マネーゲーム(620) 読書(579) つれづれ(379) アイハーブ(284) 映画・動画(148) ビタミンC(125) おなか・腹・肚(122) 行きました(70) 記録(66) 掃除・風水(61) ヘミシンク(56) ザ・マジック(48) ネガティブ・ラブ(31) フラーレン(31) アート・建築(18) 魔法のテクニック(7) すぐれもの(5) 外部リンク
|
おなすです、いつもありがとうございます。
最近、文芸やカルチャーのジャンルで内田樹(うちだたつる)さんの 露出が目立ちます。そういえば、内田さんの『村上春樹にご用心』が よく売れていたのは記憶に新しいです。 田口ランディの本『生きる意味を教えてください-命をめぐる対話』で内田樹さんとの対談が収録されていて、これがべら棒に面白かったのでした。途中「祈りのシステムというものがある」、という話が出てきます。 たとえば、身内や親しい人が病気で入院したとしましょう。伝統的に治癒の祈りを表すものとして千人針や折り鶴があります。 折り鶴をつくるときに、良くなりますように、という祈りをこめて折ったり すると思うのですが、祈りのシステムはこうなります。 病気をしている人が無事に治って退院する。その人が帰ってきた ときの喜びの感情を五感でありありと感じる。 その「ありあり」を込めるととても効果があるというのです。 それが祈りのシステム。 似たようなので、合気道の話が出てきます。 内田樹さんは合気道を長年やっていて、中村天風や植芝盛平らに 師事していたという多田宏先生について習っているそうです。 多田先生いわく、合気道は「先の先」である、と。 名人や達人といわれる人たちは、100戦したら100勝する人の ことを言います。 98勝2敗では名人や達人とはいわれません。必ず勝つのです。 100戦100勝する秘訣は「先の先」。 時間を先取りして、相手に勝ったときのことをイメージする。 五感を総動員してありありとイメージし、自分のものとします。 だから、対戦がはじまって相手がどう動こうが関係ありません。 対戦相手は呼び込まれるしかないのです。 時間の先で、すでに達人が勝っているのですから。 合気道では、よく、相手が触れるか触れないかのところで 吹っ飛ばされるようなシーンが出てきます。 あれは、勝ったときの体感を相手に送り込んでいるから、 そうなるのだとか。 八百長みたいに見えますが、一種の共同創造だということでした。 どちらの話も、つまりは願望実現のパワフルなテクニックですよね。 バシャール的といいますか。 「ありあり」を込める、というのは覚えやすいしいい表現だなと 思いました。 この対談、とてもうまくまとめられているし、メキシコの呪術医の話や 時間を割る、体を割る話とか、本当におもしろかったです。 #
by oonasu
| 2008-04-06 15:00
あなた方のなかには、人生を体験するなかで呻き声をあげ、
次のような悲鳴をあげているのが、私たちにも聞こえます。 「ときには、助けてほしい」。 それでは、あなた方が歩むことのできる道、 絶対うまくいく公式を提案しましょう。 以前もご紹介した「絶対うまくいく公式」は、 密度の濃い情報満載の『プレアデス+かく語りき』に サラッと書かれている情報です。 この公式はユニークな要素を持ちつつ、 超強力に思えるので再度編集してご紹介します。 【 絶対うまくいく公式 】 (1) 意図する (2) 深呼吸をする (3) 光の柱を呼びこむ (4) 身体を回転する (5) 水をたくさん飲む (1) 意図する 1日、2回か3回、少しの時間を割いて、 自分が何を望むのかを明確にする。 「毎朝目覚めるとき、そして、一歩を歩みはじめるとき、 その日に体験したいと意図することを明確に言葉に表してください。」 「現実はそのようにしてデザインされるのです。 現実とはすべて主観的な体験です。」 「“心の状態がもっとも大切です”。 これはいくら強調しても強調しすぎることはありません。」 「あなたがどのように現実について感じ、 どのように現実をプログラムするかが、 現実とのあなたのかかわりを決定し、 現実がどのような形であなたの前に現れるかを決定します。」 < 参考・実践書 > 『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』 『引き寄せの法則の本質 自由と幸福を求めるエイブラハムの源流』 エスター・ヒックス (著), ジェリー・ヒックス (著) (2) 深呼吸をする 規則的に深呼吸をして、身体に酸素を入れる。 自分の身体と完全なバランスを保つ。 (3) 光の柱を呼びこむ 光の柱が頭のてっぺん(頭頂のチャクラ)から入ってきて、 自分の身体を光で満たすさまを想像する。 チャクラを活性化する働きがある。 (4) 身体を回転する (1) 左から右に、1日1回、33回転する。 回転しながら焦点を親指に合わせて数を数える。 ※最初は少ない回数から、徐々に回数を増やしていけばOK。 (2) 回転を終えたら、目は開けたまま、両足を肩幅に広げる。 両手のひらを胸のところで合わせる。 (3) イメージで地上に碇(いかり)を下ろし身体のバランスをとる。 同時に、身体の回転を体感する。 身体の回転で、体内のチャクラの回転が非常に加速される。 データを解釈し、受けとる能力の上昇を、圧倒的に加速させる。 1日99回転できるようになると、この次元からの上昇がずっと近づく。 (5) 水をたくさん飲む 新鮮な水をたくさん飲む。少量ずつを噛みしめるように飲むと、 体細胞にうまく行き渡る。 水は伝導体としての役目を果たすので、新鮮な水をたくさん補給 することで、身体のシステムが働きやすくなる。 (以上です。) 『プレアデス+かく語りき』この本は制限を突破する数々の提言に満ちています。 「私たちがしていることは、新しい意識を生み出すことであり、その意識は、物事を努力することなく楽々とやる方法を身に着ける新しい種類の人間を代表するものです。」 #
by oonasu
| 2008-03-24 02:22
おなすです、いつもありがとうございます。
以前、「浄化のパワフルワード」という記事で、 この言葉を紹介しました。 しなければならないことは、何もない。 ボクは津留晃一さんの言葉として覚えてたのですが、 『神との対話(3)』に出てきた言葉でもあることを知りました。 神は「しなければならないことは、何もない。」についてこう言います。 「あなたの進化の過程では、これがいちばん大切な真実かもしれない。 これを対話の締めくくりにしよう。いつもこのことを忘れず、マントラのように唱えているといい。」 対話の締めくくりの言葉だったんですね。 いちばん大切な真実、の言葉。 ここからも神の言葉を引用します。 「だからといって、あなたの人生から「行為」がなくなるわけではないよ。 そうではなく、あなたが経験する行為はあなたの存在から生じるので あって、行為があなたを存在に導くのではないということ。 あなたが最初に「幸福」であれば、幸福だから何かをすることになる。 幸福になりたいから何かをするという古いパラダイムとは逆だ。 (略) あなたが「存在」しようと求めるのではなく、 最初に「存在」であれば、すべては変化する。すべては逆転する。 「行為」によって、「存在」に行き着くことはできない。 幸福に、賢明に、愛になりたくても――あるいは神になりたくても―― 行為によって「そこへ行き着く」ことはできない。 だが、「そこに行き着けば」素晴らしい行為をする。それは真実だ。 ここに神聖なる二分法がある。 「そこへ行き着く」道は「そこにいる」ことだ。 行きたい場所にいなさい! 簡単なことだ。 しなければならないことは、何もない。 幸福になりたいか? では、幸福でいなさい。 賢明になりたいか? では、賢明でいなさい。 愛がほしいか? では、愛になりなさい。 いずれにしても、それがあなただ。」 以上です。 #
by oonasu
| 2008-03-23 01:50
おなすです、いつもありがとうございます。
前回のつづきです。 望まない未来が心の中で湧き上がってきたとき、 それは可能な未来としてすでに存在している、という話でした。 望まない未来が出てきたとき、 どう対処すればいいのでしょうか? 嫌うと追ってきます。 抑えると残り続けます。 原則はこれです。 受け入れたあと、選択する。 前回の事故の例でいくと、まずは望まない未来イメージ について塩まじ時に書き出します。 「いつか事故りそうな気がする」 「雨の山道はスリップしやすい」 「雨の日は視界が悪くて危険だ」 「知人のようにケガをする不安」 など。 塩を乗せて包みトイレに流すとき、穏やかにこう言うのです。 ※ 心の中で言っても可。 (自分はその経験がしたいだろうか?) 「それは必要ない」 紙に書き出した時点で、思っていたことにエネルギーが流れなく なります。コンセントを抜いた状態になります。 これが「受け入れる」です。 その後、「それは必要ない」と言って紙を流すと、望まぬ未来は 選択されず、別の現実の流れに乗ったことになります。 これが「選択する」です。 「それは必要ない」 この言葉は、オールマイティで使うことができます。 塩まじできないとき、外を歩いているときなどに、 ふと望まない未来が浮かんできたときにも使えます。 (自分はその経験がしたいだろうか?) 「それは必要ない」 :::::::::::::::::::::::::::::::::: 「塩まじ」クレンジングのやり方 用意するもの:ペン、トイレットペーパー、塩 ストレスに感じていること、不安や心配などの悩みごと、 願望の障害となっている思いなどをトイレットペーパーに 書きます。 塩をひとつまみ乗せて包み、トイレに流します。(以上です) ※ 塩まじの紙を燃やすというやり方もあります。 燃えカスは安全な場所に捨てましょう。 ※ 塩について、種類と量はお好みでどうぞ。 #
by oonasu
| 2008-03-13 14:15
おなすです、いつもありがとうございます。
塩まじない、略して「塩まじ」。今日は望まぬ未来編です。 人間は想像力という特権を持っています。 日々、望む未来と同じぐらい、もしくはそれ以上に 望まぬ未来についても想像することができます。 エイブラハムの説明では、創造のバランスの要素は 二つあります。 (1) 欲すること (2) 期待すること 例えば、雨がザーザー降っている日があるとします。 ひと山越えた街に用事があるので、車に乗って出かけようとします。 少し前、知り合いが雨の日に車に乗っていて、 山道でスリップし大事故を起こしたのを思い出します。 胃がキュッと縮まるような、ドンと重くなるような嫌な感じがします。 自分の車がスリップする、リアルな想像をしてしまいます。 これで(1)の「欲すること」が完了です。 出かけようとしたら、身内から言われます。 「そういえばあなたの知り合いのAさん、 ちょうどこれぐらい雨の降ってる日に事故を 起こして、大怪我したでしょ。 最近、がけ崩れも起きたっていうし、とても心配だわ。」 これで事故の想像が一挙にふくらみます。(2)の期待することが 完了です。エイブラハム流に言うと、未来への道が敷かれたことに なります。 時間という緩衝帯があるのですぐには実現しませんが、 少しヒヤッとするようなこと(前兆)なら起こってくるかもしれません。 エクトンはいいます。 「望ましくない未来の映像が浮かんだとき、 それを押し退けようとしないでください。 それは可能な未来として、すでに存在しています。 否定するには遅すぎます。」 → 「『塩まじ』望まぬ未来編(2)」を読む #
by oonasu
| 2008-03-12 12:55
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||