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FEEL GOOD and GAP
動きや活動のさなかにいても、あなたの中の静寂を保ってください。 - ディーパック・チョプラ - GAP(ギャップ)の話のつづきです。 まずは、願望・意図をボール状のエネルギーに 見立ててみたいと思います。 ![]() これを意識に解き放つわけです。 でも、昨日見たような荒波の意識に 投げ込んだとしたらどうなるでしょう? ![]() ご想像のように・・・ 何も起きないし変わらない。 (1) 沈黙の時間をとる(ただ「在る」状態にいる)こと。 (2) 瞑想すること。 (3) 自然と触れ合うこと。 (4) 起こることに対して何も判断しないこと。 これらを実践することで、 静寂の場であるギャップに入りこんだとしましょう。 そのときの様子はこんな感じかな。 ![]() ギャップの状態になったとき、 そこに「純粋な可能性の場」が立ち現れてきます。 ここで、願望・意図を解き放ってみましょう。 こんな感じになるかな。※ヘタっぴでごめんなさ~い! ![]() 願望・意図が、「純粋な可能性の場」に届いてさざ波の ようなものを起こします。 このさざ波が、実現に向けて働きだす力(無限の組織力)と なるわけです。 あとは、第4の「最小限の努力の法則」、第6の「手放す法則」を 使っていくと、花がただ自然と花を咲かせるような感じで、 実現した状態を目の当たりにする、といった風でしょうか。 チョプラ博士が書かれているように、普段からギャップに入れる状態に 心を整えておくこともポイントのようですね。 ![]() The Seven Spiritual Laws of Success 『富と成功をもたらす7つの法則』 ディーパック・チョプラ博士 同じ内容の別訳本。(レビューを参考に) 『人生に奇跡をもたらす7つの法則』 ギャップに入ることを強力にサポートしてくれるでしょう。バイノーラル音響技術によるエッジの効いた瞑想CD。「インサイトCD」 Amazonでの販売はこちら #
by oonasu
| 2007-09-26 12:35
FEEL GOOD and GAP
『富と成功をもたらす7つの法則』に出てくるGAP(ギャップ)について、続きです。ギャップというのは「考えと考えのすき間」のことであり、ギャップに入りこむことで、純粋な可能性の場※にアクセスできるという話でした。 ※ まだ実現していないけれどあらゆる可能性をもった場であり、願望がカンタンに叶う意識状態の場。 ギャップに入りこむ有効な方法として、前回の記事で4つ書きましたが、 そのうちの1つ「起こることに対して判断しない」で見てみましょう。 人間は、たとえ誰かと話していなくても絶えず自分の中で対話 (考えごと)をしています。 そのなかでも、「判断」していることがけっこう多いのだとか。 物事を正しい・間違っている、良い・悪い、などと 評価する、分類する、レッテルを貼る、分析する。 これらの「判断」が望むべき状況を創るうえで必要なら どんどんすればいいという話ですが、そうではない。 判断するたびに内なる対話が増え、しかもFEEL GOOD になるわけでもないので、望む未来の創造という視点で見れば 「判断しない」というのは確かに賢明といえるでしょう。 ギャップというのはとても静かな場ですが、あーだ、こーだと 判断しているときの心のなかはギャップどころかこんな感じ。 ![]() こんな荒波に入りこみたいとは、ちょっと、ねぇ・・・。 『富と成功をもたらす7つの法則』のなかでは、実践としてこのように 書かれています。 「判断しないこと」を実践します。「今日、私は起こることに対して何も判断しません」という宣言で一日を始め、その日をとおして判断しないことを自分に言い聞かせてあげます。 お店で横柄に思える店員さんに遭遇したとしても、判断しない。 道を歩いていてウンチを踏んづけても、判断しない。 ふと見上げたらナマケモノが木にぶらさがっていても、判断しない・・・ FEEL GOODについては、『サラとソロモン』での言いかたは、 物事や人々を「味わい愛でる」です。 物事や人々を、いつもできる限り味わい愛でるんだ。それが《喜びの流れ》につながる最高の方法だ。 『運命が好転する 実践スピリチュアル・トレーニング』にも、 プロセスの一番最初に「感謝の高揚」がありますよね。 うんちを味わい愛でて、感謝する!!?? つづきます。 ギャップに入ることを強力にサポートしてくれるでしょう。バイノーラル音響技術によるエッジの効いた瞑想CD。「インサイトCD」 Amazonでの販売はこちら >> 「ギャップに入りこめ(3)」を読む #
by oonasu
| 2007-09-25 10:46
FEEL GOOD and GAP
『富と成功をもたらす7つの法則』に出会ったことで、日常に役立つ気づきをたくさん得ることができました。なので、FEEL GOODに続く単語を一つつけ加えたくなりました。それは何かなぁと考えていて、どうもGAP(ギャップ)が一番しっくりくるんじゃないかと。 ギャップという、この聞き慣れない言葉の意味はこれです。 考えと考えのすき間 このギャップに入りこむことで、「純粋な可能性の場」にアクセスする ことができるようになります。 「純粋な可能性の場」とは、まだ実現していないけれどあらゆる可能性 をもった場であり、願望がカンタンに叶う意識状態の場のことです。 ここまで書いて思い至ったのが、「願望実現リトリート」のこと。 家を離れて、静かに一人になれる環境に身を置き、そこで願望実現の テクニックを実行するのが非常に効果的であるというものです。 「願望実現リトリート」は、まさにギャップに入りこむためにあったのだな、 ということが今さらながら分かりました。 ギャップに入りこむ有効な方法としては、以下があります。 (1) 沈黙の時間をとる(ただ「在る」状態にいる)こと。 (2) 瞑想すること。 (3) 自然と触れ合うこと。 (4) 起こることに対して何も判断しないこと。 このギャップの話題、もう少し続けます。 ギャップに入ることを強力にサポートしてくれるでしょう。ボクもお気に入りで毎日聴いてます。バイノーラル音響技術によるエッジの効いた瞑想CD。「インサイトCD」 Amazonでの販売はこちら >> 「ギャップに入りこめ(2)」を読む < 付記 > 『望みを叶える法則とアーユルヴェーダの関係』ブログの記事に おなすの名前が。望みかなえ屋さん、どうもありがとうございます~! また、チョプラ博士の日本でのセミナー成功おめでとうございます。 ・2007.09.21「チョプラ博士来日セミナー前夜」 #
by oonasu
| 2007-09-24 12:14
おなすです、いつもありがとうございます。
老子といえば、新井 満(あらい まん)さんの『老子―自由訳』は言葉がするするっと心に届きます。新井 満さんといえば、アメリカが発祥とされる詩『Do not stand at my grave and weep』(私の墓の前で泣かないでください)を、「千の風になって」として日本語詩と曲をつけられた方。 このCDはとうとうミリオンセラーになったそうですね。 『老子』のなかに、「引き算のすすめ」というのがあります。 老子が言うように、足し算より引き算するほうがむずかしいと たしかに思います。 ボクもここ数年で引き算生活に慣れてきましたが、最初は勇気が いりました。でも、これ皆さんもよく言われますが、一度ハマると 快感でやみつきになるんですよね。 引き算のすすめ 世の中の行いには 足し算と 引き算がある 足し算は、たやすいが 引き算は、案外むずかしい 新しいことを一つ始めるよりも 余分なことを一つ減らしなさい 有益なことを一つ始めるよりも 無益なことを一つ減らしなさい 意外に思われるかもしれないが そうする方が、きっとうまくゆく (『『老子―自由訳』 引き算のすすめより抜粋) 引き算生活のきっかけを与えてくれたのは、やっぱりこの人、カレン・キングストン。どうもありがとう!『ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門』 カレン・キングストン (著) #
by oonasu
| 2007-08-17 09:26
おなすです、いつもありがとうございます。
先日、Kさんより玄侑宗久(げんゆうそうきゅう)さんの著書『まわりみち極楽論』をいただきました。Kさんありがとうございます。玄侑さんは禅宗のお坊さんでありながら芥川賞を受賞された方で、なるほど確かに文章がうまい(笑)。 仏教の話だけならここまで面白いと思ったかどうか。物理学、天文学、西洋哲学、ドドイツ、キリスト教などを横断する話はとても読み応えがあり、毎日味わうように読んでいます。読むべくして読んでいる感さえあります。 今まだ読んでいる途中ですが、 「聴くことの功徳」という章はなんとも耳に痛い話でした。 仏教では「聴く」ことの能力だけで六道を超えるのだと規定しているそう です。六道というのはこの六つです。 地獄(じごく)・餓鬼(がき)・畜生(ちくしょう)・修羅(しゅら)・人間(じんかん)・ 天(てん)。 その上が「声聞(しょうもん)」で、どんなに悪い癖があっても「聴く」ことに 長けていれば「声聞」の位になれるのだとか。 聴くことは本当に難易度が高くって、だから仏教では耳が大きい、という だけで六道を超えさせたんだそうです。 羅漢(らかん)さまがそうで、将棋好きとか酒好きとかいろいろな羅漢さん がいるけれど、聴くことに優れていれば、全てOKってことです。へ~~。 孔子さんの言った言葉でも、三十「而立(じりつ)」、四十にして「惑わず」、 五十で「命を知って」、六十で「耳順(じじゅん)」。この耳順で人間として 一応の完成を見るといいます。 どんな意見を聞いても「ああ、なるほどね」と言って理解でき、 腹も立たないのが耳順ですから、仏教とも共通している話です。 「聴く」というのはどういうことかというと、ただ相手の言葉に耳を傾ける わけですが、大抵、自分の価値判断というのを加えて聴いてしまうもの。 自分が正しくて相手がおかしい。 玄侑さんは、「まず、そうした価値判断を放棄すること」と 書かれています。 以下「聴くことの功徳」から引用します。 自分も相手も、子供は子供で、お年寄りはお年寄りで、完全だと思うことです。そこから初めて、聴こうという態度が生まれてくるんだと思います。そして、聴かれることで、人は持っている完全さ、人間としての輝きを取り戻すんじゃないでしょうか? はいっ。「聴く」こともっともっと大事にしていきます! #
by oonasu
| 2007-08-15 11:00
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